玉川大学脳科学研究所 先端知能・ロボット研究センターは、以下の4部門で研究を進めています。
ロボティクス研究部門
人と機械が意味を共有して対話し、日常の作業を協力して進めるための技術を研究します。実世界で言葉や概念を獲得する記号創発ロボティクスを、コミュニケーションや大規模データの活用へ展開します。
人工脳機能研究部門
VRによる仮想体験とロボットの身体的な支援を組み合わせ、運動に困難のある人の自己効力感とウェルビーイングを高める方法を探ります。脳活動の計測などを通じて、本人の主体性を保つ適切な支援のあり方を研究します。
AIビジネス開発部門
AI、ドローン、画像解析、VR・ロボティクスを活用した事業の変革と新たなビジネスの創出を研究します。サプライチェーンやバリューチェーンへの技術導入を通じ、その活用方法を検討します。
数理・データサイエンス・AI研究部門
文系・理系の枠を越えて、数理・データサイエンス・AIの基礎を学ぶ教育の体系化に取り組みます。2021年8月にリテラシーレベルの認定を受けた玉川大学の教育プログラムを基盤としています。
